• カテゴリー別アーカイブ 出来事
  • カラフル北欧柄のファブリックパネル

    最近ファブリックパネルが気になっています。

    もともと北欧系のインテリアが大好きなのですが、家具類は値段も高いしそうそう買い換えられるものではないので、もっと簡単に北欧インテリアの雰囲気を取り入れられるものはないか探していました。

    そして見つけたのがファブリックパネルです。

    マリメッコなどのカラフルな北欧柄の布をフレームに入れて飾るだけの簡単なものです。

    色々なサイトで調べてみると、興味を持っている人も多く、100円均一の材料を使って手作りする人もいるようでした。

    まだどの柄にするか決めかねていますが、私も頑張って手作りのファブリックパネルに挑戦してみようと思っています。

    布を多めに買って、おそろいのクッションカバーを作ってもいいかもしれません。


  • やっぱり潜在意識発覚の今朝の夢

    夢ってのは意外な深層心理や潜在意識というもののたぐいがかなり赤裸々に出るものだなー、と感じた今朝の夢。前から何となくだけど気になっていた男の子が出てきた。

    その子とは元職場の仕事仲間で、短い間だったけどいろいろ助けてもらったり、気兼ねない話なんかをしている分にはフランクで明るい男の子だったので外見も何気、タイプだったりした。

    何というか、外見以上に惹かれてたというかいいなと思ってたのがピュアなところとか、その子独特の雰囲気というのか、とにかく何とも表現しがたいような空気感のある子だった。何だか隣にいるだけで安らぐものがあり、たとえば会話が途切れたりしても次は何話そうかな、とか、何か話題考えなくっちゃ、という気まずさなんかがない、ふわ~っとした穏やかな空気感があって、一緒にいるのが好きだった。そんな彼とは1しか言ってないのに10かそれ近く分かり合えるような、どこか通じ合うものがあった。そんなこんなで気づいたらすっかり毎日職場で彼に会うのが楽しみになっていた。

    だけど関わっていくうちに彼の嫌な部分も見てしまい、こういう人はちょっと無理だなと、思いっきり嫌悪していた部分から、惹かれてる純粋なところや好きな空気感がありながらにして、知らずのうちに意識の奥の方に追いやることで、彼に対するちょっと複雑なわだかまりのようなものを処理していた私がいた。

    だけど今朝のような夢を通して、意識しているからこそ本当の深層心理が現れることを知らされたような気がする。夢の中で下半身不随になってた彼に寄り添って、何かお互いの考え方というか価値観のようなものや苦しみを一緒に分かち合っていた夢だった。

    潜在意識を見事に突いたようなそんな夢から覚めて、そんな彼とはこれまで通ってきたり経験してきた人生の悩みが共通していたことがあったことを思い出した。事のいちいちを細かく、これこれこうつらかっんだと話したわけでもないのに、彼の方から出る、短くてもその一言一句からその苦しみがかえって端的にすべてをストレートに表現しているのを感じることがあったのを思い出した。きっと彼を男として好きっていう気持ち以上に、共通の苦しみを通ってきた分かち合える同胞のような位置づけなのだろう、何とも興味深い現実を反映している夢だった。


  • シンゴジラが教えること

    2011年3月11日に発生した東日本大震災は巨大地震、津波により1万5894人の方が亡くなり、2561人もの人々がいまだに行方不明(2016年3月10日時点)という甚大なる被害を及ぼしました。更に福島原発の事故が発生しいまだに故郷に帰れない人、また移住先で不当な差別、いじめを合う人もいます。

    3.11から6年・・・現地とは裏腹に時が経つにつれその記憶が風化されていっています。

    しかし、この出来事を再び再認識する映画が公開されました。

    昨年7月29日に公開され、観客動員数520万人、興行収入82.5億円と、昨年公開された実写邦画映画興行収1位に輝き、日本アカデミー賞7冠に輝くなど数々の栄誉の輝いていた「シン・ゴジラ」です。

    この映画を見た人たちが3.11のことを思い出したという方々が多くいました。

    確かにこの映画の随所に3.11を彷彿とさせる演出、描写が散りばめられていました。

    1.政府関係者がリアル

    また、その襲撃の後で、惨状を視察する内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)たち政府関係者の模様。 また、柄本明さんが演じた東内閣官房長官が記者会見する際など政府関係者が着ていた服が、3.11の時に政府関係者が生きていた服と同じ服装でありました。

    特に、官房長官の記者会見は、3.11の時の枝野官房長官を思い起こさせる演出でした。

    ちなみに、この記事のために登場人物のデーターを見ているのだが、なんとそれぞれの政府関係者に「選挙区は東京○区」という設定が書き込まれていたことを初めて確認しました。

    そもそも、この映画のテーマに掲げられていたのが「現実対虚構」でした。

    現実は我々の住むこの現実、虚構とはゴジラのことです。

    ゴジラのみがフィクションとなるように、脚本執筆の際、庵野秀明総監督は政府関係者、自衛隊関係者などに徹底した取材を行っています。

    「緊急時に政府はどう対応するのか?」ということを緻密に調べ、更に官邸の中の様子、また早口で会議などで話す政府関係者などは実際にそのように政府関係者がしゃべっているようで、その再現に監督も出演者も総力を尽くした結果あのようなリアルな映画となったのだと思います。

    その取材協力に応じた政治家でクレジットされているのが、枝野幸男氏と小池百合子都知事です。

    枝野氏は官房長官として、3.11の時、震災時対応したというところから、予測不能な事態に対してどう対応するかということを尋ねたのだと思います。

    小池百合子都知事は2007年の安倍第一次内閣の際に防衛大臣を務めています。

    また、ゴジラが東京を襲うということから、首都直下大地震を想定した話もしたのではないかと思います。

    ここまで政治の動きというものをリアルに描いた怪獣映画は過去にありません。

    また、日本映画的に考えても1973年に公開された「日本沈没」くらいではないかと思います。丹波哲郎が総理大臣を演じ、沈みゆく日本列島の中、国民をどう守るかということに対して全力を注ぎます。

    この「日本沈没」と「シン・ゴジラ」がリアルという点では近い印象を持ちます。

    2.群衆がリアル

    今回、映画に登場したエキストラたちには「各々で巨大生物から逃げ惑うリアクションを考えて行動してください。逃げる人、スマホで撮影する人など様々いると思います」と指示を出しています。

    そして、完成した映画で逃げ惑うエキストラ、群衆が、これまでの怪獣映画にはないリアルさを持っています。

    怪獣映画、またウルトラマンも含め、中には笑って逃げてる人もいたりしましたが、今回は、そのようなことをしている人は恐らくいませんでした。

    恐らく、それこそ、3.11を経験した人々だったからだと思います。

    考えてみれば、“何かから逃げる”というこを経験することはそんなにありません。

    いわんやゴジラなどの巨大生物は存在しないため想像が難しいです。

    しかし、ゴジラ約60年の歴史を振り返るとその逃げ惑う群衆にも時代を感じさせるものもあります。

    昭和29年に公開された第一作は戦後9年の映画でした。

    故に空襲の際、B29から逃げ惑った経験がある人たちが大勢いたことであのような恐怖のシーンを演出できたのでしょう。

    時代が経つにつれ、私たちの世代のシリーズである平成ゴジラシリーズは1995年の「ゴジラVSデストロイア」公開前に阪神淡路大震災が発生しましたが、それまではあのような建物が壊れるとか、何から逃げるといった経験を持った人は恐らく少なかったのではないかと思います。

    しかし、今回エキストラに参加した方は、3.11を経験した世代の人たちです。

    また、先ほどの政府関係者の動きと重なりますが、避難の仕方も綿密に趣味レーションされたものだと思います。

    劇中、東京は甚大なる被害を受けましたが、犠牲者は最小限に済みましたが、その理由は

    地下鉄に避難したからです。

    首都直下地震などを想定した避難経路などの防災対策という点もこの映画から学ぶことができるのではないかと思いました。

    3.ゴジラ自体

    ゴジラという存在自体が3.11以降の日本の象徴だったと思います。

    歩く核融合炉ですから、まさに歩く原発。

    放射能をまき散らしながら歩いていきます。

    この映画ではある映画評論家が「3.11、福島という言葉は出てこないけどそのことを思い起こさせる」と語っていましたが、まさにゴジラにそれを託したという庵野秀明ら制作陣の思いを感じます。

    ゴジラだからこそ、その象徴たり得るのだと思います。

    ゴジラは昭和29年に制作された際、ビキニ環礁の水爆実験によって第五福竜丸が死の灰を浴びたことを背景に制作されました。

    日本は、広島、長崎と原水爆の被害に唯一受けた国です。

    第一作の本多猪四郎監督は生前「ゴジラには原爆それ自体の恐怖の象徴と描こうと思っていた」と語っていました。

    故にゴジラに3.11、福島原発以降の日本の社会の鏡としての役割を再び担わせるに至りました。

    ゴジラが暴れるのを見て悲しく感じる、恨むことができないと見た人皆の認識でだと思います。

    第一作の際に、主演の宝田明が初代ゴジラがオキシジェンデストロイヤーで殺されるシーンを試写で見た際「なぜか泣けて仕方なかった。彼も行ってみれば被害者、被爆者なわけですよ。それを殺して白骨化させてしまうなんて。この人間の業というものはどうなんだろうと思うと泣けて仕方なかったんです」という言葉を思い出します。

    ともあれ、福島のある学者は、「これまでの映画で、3.11を最も表現した映画ではベスト」と語っていたように、この映画には3.11以降の日本人の心、またそこから派生する政府の動き、防災のあり方など様々なことを感じることができます。

    シン・ゴジラは3月22日にDVD&Blu-ray発売、レンタル開始しました。

    ぜひ、この作品から様々なことを感じ取っていただけたらと思います。


  • 子供には割れないお皿が良いと思う

    子供用のお皿って、とっても可愛いですよね。ただ、見た目が子供過ぎて、食器棚に入れるとなんだか大人のお皿と大きさも違うし、色合いが派手だから、落ち着かないんです。

    プラスチックの材質も、洗えば洗うほど、絵柄が剥がれてくるし、すぐにボロボロの見た目になってしまうのが気になるところです。

    けれど、大人と同じ、落としたらすぐに割れてしまう食器は子供には持たせないようにしています。大人が持ち運びするのだったら構いませんが、子供には禁止。プラスチック製のお皿だけを運んでもらうようにしています。

    この割れないお皿が良いか、割れるお皿が良いかには賛否両論ありますが、私は断然、割れないお皿派です。

    割れないお皿におかずをよそって、慎重に子供に運んでもらう。割って怪我をしなくても、それだけで、良い学びになると思いますよ。


  • コンヤもピギャピギャナイト★→ママ疲労

    我が家には二人の娘(3歳、1歳)がいます。

    上の娘=Kちゃんは体力が無く、幼稚園から帰ってくるとすこぶる機嫌が悪い。

    制服をお着替えするのに数十分かかり、その間にもチョロチョロと本を読んだり、おもちゃが気になったり、公園に行こうとしたり。

    「はやくしなさい!」と何度言ったことか・・・・

    今日はそれに加えて下の娘=Sちゃんがおなかが痛いといって微妙に不機嫌で更に大騒ぎ。

    といっても、ただの便秘なんですけどね。

    毎日お通じあるSちゃんが寒くなってきて水分摂取量が下がってきてからというもの一日おきなのです。

    ちなみにKちゃんは全然平気で、4日おきでもちょっとトイレが近くなっちゃいうかなーって程度の子なんですけど。

    (腸に膀胱が圧迫されるんですかねー?)

    で、まあ、今日は娘たち二人ともご機嫌ナナメだったのです。

    そんな日は10分おきに「ピギャーーーーーーーーー!」という声が聞こえてくるのです…。

    夕飯の支度をしているとKちゃんが「ピギャーーーーーーーーー!」

    お風呂で二人が「ピギャーーーーーーーーー!」

    …たまりません…

    もー、解決策は早く寝かせるしかなく、猛スピードでやることこなすんですが、当然ピギャピギャ娘たちはスムーズに行動するわけもなく。

    「誰のために急いでると思っているんだー!?」とイライラするのを抑えつつ、本日も頑張りました。

    こんなピギャピギャナイト、せめてもの救いは寝かしつけ不要でストーンと寝てくれることです。

    ゆっくりやすんでね^^


  • 食器洗い中にハンドケアしています

    毎日の食器洗いご苦労様です。女性の方はわかると思いますが、ものすごく手が荒れませんか?

    一応、肌に優しい食器用洗剤を使ってはいるのですが、それでも洗っていると、手がカサカサになって、ささくれも凄いことになってきました。

    友人なんて、先日会ったら、指先があかぎれでぱっくり割れちゃっていましたよ。本人も痛い痛いと言ってましたが、私も見ているだけでかわいそうになりました。あそこまでいくと、相当痛いんでしょうね。

    とはいえ、私もささくれが痛くて、食器洗いが大変になってきたので、ニベアのハンドクリームとゴム手袋を買ってきました。

    ハンドクリームをどうするかというと、食器を洗う前にハンドクリームを手に塗り込んで、ゴム手袋をはめ、食器洗いをしながら、手をケアしようという作戦なのです。

    手にゴム手袋の匂いが若干つきますが、ハンドケアもできるのでとても良い感じです。


  • 穏やかな人が来たというのとクマ情報

    親の話によると、関係している人のまとめ役が変わったという事でした。

    比較的、怒らないタイプで、誰とでもあわせられるタイプの人で、なおかつ怒る人間ではないので、そこはほっとした感じでした。

    奥多摩にいた人だったのですが、今回は、ちょっと近距離に来たのだなあと思った次第です。

    因みに、御岳のクマですが、これがまた、奥多摩橋を二匹親子で歩いていたようで、これがキッズが登校する朝八時の時間帯だったそうです。

    なんせ、歩いて一キロもない河原を歩いていたわけですから、それは私としては怖いです。

    因みに、通報を受けた駐在さんが、拡声器で、皆さん外に出ないでくださいと言って、キッズの登校がどうなったのかは分かりませんが、空恐ろしやという話です。


  • 超低血圧の朝は辛い。血圧を上げたい。

    私は超低血圧です。上が50台下は30台が基本の血圧です。病院に入院したときも、看護婦さんに毎回何度も計りなおされます。でも、普段はそんなに不便は感じません。ただ、朝は辛いと言うかだるいと言うか頭が動きません。

    目を開けて覚醒はするのですが、起き上がると途端にふらふらします。なので、家族を起こしたりは出来るのですが、どうしても起き上がるのは最後になります。

    対策としては、目を開けてから一時間ぐらい横になっている状態で過ごして、それからゆっくり起き上がります。

    そうしないと、いつものふらふらが襲ってくるのです。ふらふらしながらでも動けたらいいのですが結局、気持ち悪くてうずくまるので、やはり早めに目だけは開けて徐々に起きなくてはいけません。それが毎朝なので、めちゃくちゃめんどいです。